【10月5日号】
■やまと競艇学校で卒業式が行われました■
9月18日、やまと競艇学校において『第105期卒業記念競走』が
父母及び関係者約250名を集めて盛大に執り行われました。
優勝戦は登番・4572渡部悟(大阪)が4コースからまくりを決め、
見事やまと競艇学校18代目チャンピオンに輝きました。
優勝した渡部選手は「デビュー期はQ級あっせんをもらっているが、
次の期は自力でQ級になれるようにしたい」と今後の抱負を語りました。
尚、レース後には卒業式典も滞りなく催され、第105期選手養成員29名(女子は5名)
たちは無事に卒業を果たしました。
■戸田競艇場でレース時間の変更■
平成21年10月21日(水)の開催より、レース進行時間が変更(冬時間)となります。
第1Rスタート展示・周回展示 10:44
第12R発売締切 16:05
■浜名湖競艇場「SG&GI 第3回学生ポスターデザイン」募集中■
現在、浜名湖競艇場では、来年の3月26日(金)〜31日(水)に開催される「【GI】浜名湖賞開設56周年記念」
及び同年5月25日(火)〜30日(日)に開催される「【SG】第37回笹川賞」のポスタービジュアルを同時に
一般公募いたしておりますのでお知らせいたします。
詳細:浜名湖競艇ホームページ
http://www.hamanako-kyotei.com/data/index.html
■宮島周年は吉川が優勝■
9月21日、GI宮島チャンピオンカップ 開設55周年記念競走の優勝戦が行われました。@号艇吉川元浩(兵庫)がインを占め、押し切りV。2着には遅れ差しから松井繁(大阪)が入線しています。
吉川は今年2月地区選、4月常滑周年に続き3度目の特別V。
通算特別Vを13に、賞金ランクでも6位につけています。(10月5日現在)
■芦屋周年は山下が優勝■
9月27日、GI全日本王座決定戦 開設57周年記念競走の優勝戦が行われました。
レースは滝沢芳行(埼玉)が捲りに出ましたが不発、その外から捲り差しを決めた山下和彦(広島)が1M突き抜け優勝。2着には小差しから残した鳥飼眞(福岡)が入線しています。
山下は01年津周年以来の記念制覇で、通算特別Vを3に、今年の優勝回数を4としています。
■A1選手が相次いでF2に…■
A1級、一般戦・記念戦線で活躍する金子良昭(静岡)、川崎智幸(岡山)、上瀧和則(佐賀)、三嶌誠司(香川)、横西奏恵(徳島)、山本隆幸(兵庫)、田口節子(岡山)など、スタート事故が相次ぎF2の憂き目に。
三嶌、横西、山本は90日のF休みを残している状態。
60日のF休み未消化は、金子、川崎、上瀧、田口。
尚、今年の新鋭チャンプ・松下一也(静岡)もF2となり現在F休み中だが、来期A2級降格が確定している。
F休みまでまだ期間のある選手もおり、我慢の走りを強いられることになるだろう。
■最近の記録達成者■
通算1500勝達成 今村暢孝(福岡)

