【12月5日号】
■チャレンジカップは原田が優勝■
11月29日、常滑競艇場でSG第12回競艇王チャレンジカップの優勝戦が
行われました。S展は枠なり3対3の進入も、本番でA号艇大嶋一也(愛知)
がインを奪取し@号艇原田幸哉(愛知)は2コース発進。レースはインの大嶋
が先マイもやや流れ気味、最内を突いた池田浩二(愛知)がバック抜けますが
2M原田が冷静に捌いて自身5年振り三度目のSG制覇を地元で達成しています。
同時に賞金ランクでも7位にジャンプアップし決定戦出場の切符も手に入れました。
■賞金王決定戦出場メンバー決定■
12月18日〜12月23日(決定戦は20日がトライアル初日)まで住之江競艇場で開催される
第24回賞金王決定戦競走の出場選手順位が発表されました。
及び賞金王シリーズのドリームメンバーも決定しました。
1 池田 浩二 (愛知)157,533,000円 6年振り3回目
2 松井 繁 (大阪) 147,301,000円 4年連続14回目
3 菊地 孝平 (静岡)118,250,000円 4年振り2回目
4 今垣光太郎(石川) 118,250,000円 2年連続8回目
5 吉川 元浩 (兵庫) 85,259,000円 3年連続3回目
6 瓜生 正義 (福岡) 83,199,000円 5年連続6回目
7 原田 幸哉 (愛知) 80,435,500円 5年振り3回目
8 坪井 康晴 (静岡) 75,566,000円 2年連続3回目
9 服部 幸男 (静岡) 75,495,000円 2年振り5回目
10田村 隆信 (徳島) 73,639,333円 5年振り2回目
11田中信一郎(大阪) 69,554,000円 2年振り7回目
12赤岩 善生 (愛知) 68,185,000円 2年連続2回目
賞金王シリーズDRメンバー(初日・12月18日)
@号艇 濱野谷憲吾(東京)
A号艇 白井 英治 (山口)
B号艇 魚谷 智之 (兵庫)
C号艇 湯川 浩司 (大阪)
D号艇 重成 一人 (香川)
E号艇 今村 豊 (山口)
■新鋭王座決定戦の出場メンバー決定■
平成22年1月19日〜24日、浜名湖競艇場で行われる
G1共同通信社杯第24回新鋭王座決定戦の出場選手順位が発表されました。
関東勢からは毒島誠(群馬)、濱崎直矢(埼玉)、土屋智則(群馬)、山田哲也(千葉)、
金子拓矢(栃木)、若林将(千葉)、長田頼宗(神奈川)、進藤侑(群馬)が参戦予定です。
■常滑競艇場で減音モーターを導入■
常滑競艇場では、12月3日の開催の一般競走『英傑戦』から、
減音タイプのモーターを導入します。
現在、この減音タイプのモーター〔ヤマト301型〕を導入している競艇場は、「桐生」「戸田」
「平和島」「多摩川」「浜名湖」「蒲郡」「津」「三国」「びわこ」「住之江」「丸亀」「徳山」
「若松」「芦屋」「福岡」「大村」で、このたびの常滑競艇場の導入により、
全国17場での運用となります。
■江戸川競艇で選手ヘルメットアートパネル展開催■
江戸川競艇場では、選手のヘルメット画像を1人ずつA1サイズの大きなパネルにして、
50枚以上を一斉に展示する『業界初』の場内イベントを開催します。
尚、パネルは展示期間終了後、年末の「チャリティー・オークション」
としてファンの皆様へご提供します。
展示期間: 平成21年12月5日(G1 ダイヤモンドカップ3日目) 〜
同年12月31日(大晦日)まで
展示場所: 投票所棟5階(休憩フロアー内 特設展示コーナー)
詳細:江戸川ホームページ
http://edogawa-art.sub.jp/ivent/met_index.html
■野中和夫が引退■
日本モーターボート選手会・前会長も務めた野中和夫が、
11月16日の福岡競艇でのイベントで現役引退を表明しました。
1969年のデビューから数々の記録を打ち立て、7大SG時代には全冠制覇を達成するなどして
「モンスター」の異名で、トップレーサーとして活躍しました。
SG優勝回数17回、通算6501走、1着2574回、優出307回、優勝132回、
生涯獲得賞金額18億5537万1637円。
2005年3月29日には日本モーターボート選手会の会長に就任。
2期(4年)選手会長として活動しレースからは遠ざかっていました。
野中和夫はSG第24回賞金王決定戦2日目の12月19日に住之江競艇にて引退セレモニー、
ラストランを行う予定です。
■多摩川競艇 2010競艇カレンダーをプレゼント■
「多摩川年末感謝杯」開催中の12月11日(金)、12日(土)の各日に開門から、
「2010競艇カレンダー」を希望されるお客様先着800名様にプレゼントいたします。
※お一人様1部とさせていただきます。
デザインは1種類のみです。
■最近の記録達成者■
通算1500勝達成 西山昇一(愛知)

