【2月5日号】
■第23回新鋭王座決定戦は松下が優勝■
1月25日、びわ湖で行なわれた『GI共同通信社杯 第23回新鋭王座決定戦』優勝戦は、4コースカドからまくり差しを決めた松下一也(静岡)が、新鋭王座初出場・初優勝。そしてGT初優出、初優勝を飾りました。
■江口晃生選手が早大大学院に合格■
江口晃生(群馬)が、早稲田大学大学院スポーツ科学研究科トップスポーツマネジメントコース(修士課程1年生)に合格しました。元大リーグの桑田真澄さんも同コースに合格しており、この春からはクラスメイトとして勉学に励みます。
■25回目の正直、雨宮が初優勝■
1月28日、平和島12R優勝戦で雨宮昌一(神奈川)が、デビュー15年目、優勝戦出場回数は25度目で嬉しい初優勝を飾りました。
■大村と三国が減音モーター導入へ■
大村競艇では、ナイターレース開催(予定)に伴い、3月20日の初日を迎える開催より、減音モーターに移行されます。また三国競艇でも、4月より排気音の低減対策のため同モーターを導入してのレース開催となります。
■郷原が出場停止6か月■
12月28日、芦屋前検日に郷原章平(福岡)が、宿舎に携帯電話を持ち込み内規違反で即日帰郷した。その後、徳山一般、びわ湖新鋭王座を自粛欠場。1月22日に開催された褒章懲戒審議会において6か月(1月23日〜7月22日)の出場停止処分が下った。すでに決まっていた多摩川総理杯もこれにより欠場となった。
■第10回競艇名人戦出場メンバー決まる■
平成21年4月14日〜4月19日まで鳴門競艇場において開催される『第10回競艇名人戦』の出場選手順位が発表されました。東京支部からは國浦英徳、高橋二朗、桑原淳一、飯田清、若女井正、川名稔選手の6名が出場予定。
■第107期競艇選手の募集開始!■
全国モーターボート競走会連合会では、第107期の競艇選手を募集中です。
応募資格は、14歳以上30歳未満の男女で、身長170センチ以下、体重は男子47kg以上55kg以下(18歳未満の男子については47kg以上52kg以下)、女子42kg以上50kg以下などです。106期募集から、年齢制限の引き上げや、特別枠が採用されています。詳しくは財団法人日本モーターボート競走会(広報課)、または最寄の支部にお問い合わせください。
■最近の記録達成者■
通算1000勝達成 堤 健一(神奈川)
瓜生 正義(福岡)

