【3月20日号】
■平成20年優秀選手表彰式典開催される■
平成20年優秀選手表彰式典(財団法人日本モーターボート競走会主催)が、3月15日、大阪のホテル日航大阪において、競艇場からのお客さま約380名をはじめ、来賓、マスコミ、業界関係者あわせて約600名が参加し、開催されました。
今回の表彰選手は、最優秀選手・最多賞金獲得選手の2部門に輝いた松井繁(大阪)、最優秀新人選手の篠崎元志(福岡)、最高勝率選手の吉川元浩(兵庫)、最多勝利選手の岡本慎治(山口)、優秀女子選手の横西奏恵(徳島)、競艇記者大賞の井口佳典(三重)、合計6名の選手が受賞しました。
■小坂が大村で完全V■
3月5日、児島競艇場12R優勝戦で小坂尚哉(兵庫)が、インから逃げを決めて節間9勝のパーフェクトVを達成しました。
■田中が住之江で完全V■
3月13日、住之江競艇場12R優勝戦で田中信一郎(大阪)が、7連勝のパーフェクトV達成。通算47回の優勝歴がある田中選手ですが、意外にもこれが自身初となる完全優勝でした。
■渡辺、前沢、川尻がデビュー初優勝■
3月8日、鳴門競艇場12R優勝戦で渡辺浩司(福岡)が、デビューから1135走スタート無事故のまま15度目の優出で嬉しい初優勝。同日、若松競艇場12R優勝戦では前沢丈史(茨城)が、4コースから差しを決めて2度目の優出でデビュー初優勝。そして3月10日、蒲郡競艇場12R優勝戦で川尻泰輔(埼玉)が、抜きで勝利を収め9度目の挑戦で初優勝を飾っています。
■新田芳美が女子王座で優勝■
3月8日、尼崎競艇場で行なわれた『GI第22回JAL女子王座決定戦』12R優勝戦は、新田芳美(徳島)が、4コースからまくり差しを決めて女子王座決定戦初優出初優勝を達成しています。
■常滑競艇で4月から携帯予想サイトがスタートします■
常滑競艇では、4月4日開幕の「GIマーメイドグランプリ」から中日スポーツとのコラボレーションにより、携帯電話で中日スポーツの予想を見ることができ、そこから電話投票も可能になります。
入会費、年間費などは無料、全レースの予想やモーター気配など、いつでも、どこでも携帯電話からチェックができる内容になっています。
■中村有裕が2本目のF→来期B2へ…■
3月8日、鳴門優勝戦で中村有裕(滋賀)が、コンマ03のスリットオーバーで今期2本目のフライング。このFにより来期はB2級が確定、今年のMB記念、ダービーにも出場不可になりました。
■浜名湖が減音モーターに移行します■
浜名湖競艇では、4月10日の開催より、ヤマト301型(減音型)を使用します。
これで、全国では14場が減音モーターを導入(三国競艇場が4月2日〜)。
■笹川賞のドリームメンバー決まる■
5月26日から行なわれる第36回笹川賞(福岡)の初日第12Rドリーム戦出場予定選手が決まりました。ファン投票による上位6名が選ばれ、昨年に続き松井繁(大阪)が3年連続で投票第1位に輝きました。また、これにより同選手は開催初日のドリーム戦1号艇の権利も獲得しました。
1号艇 松井 繁 (大阪)92,815票
2号艇 瓜生 正義 (福岡)90,646票
3号艇 濱野谷憲吾(東京)81,077票
4号艇 山崎 智也 (群馬)76,883票
5号艇 井口 佳典 (三重)71,396票
6号艇 吉川 元浩 (兵庫)67,300票
■最近の記録達成者■
通算1500勝達成 亀本勇樹(広島)
通算1000勝達成 高濱芳久(広島)

