【4月20日号】
■常滑周年は吉川がV■
4月9日、常滑競艇場で行なわれた『GI開設56周年記念 マーメイドグランプリ』12R優勝戦は、予選をトップ通過した吉川元浩(兵庫)が、インからコンマ03のトップスタートを決めて押し切り、今年2度目、通算10回目のGT優勝を飾っています。
■平和島周年は魚谷がV■
4月12日、平和島競艇場で行なわれた『GI開設55周年記念 トーキョー・ベイ・カップ』12R優勝戦は、絶好枠の@号艇を勝ち取った魚谷智之(兵庫)が、前づけを許さず、インからゼロ台の踏み込みを見せて外を完封。平和島では初、GTは通算9回目の優勝を飾りました。
■山崎毅が名人位襲名■
4月19日、鳴門競艇場で行なわれた『GI第10回競艇名人戦』12R優勝戦は、山崎毅(熊本)が、まくりも差しも封じ、イン逃げ成功。そのまま後続艇を振り切り、GTV3、通算48回目の優勝を飾っています。
■各グレードレースに関わる開催要綱等を一部改正■
財団法人日本モーターボート競走会では、グレード競走の魅力確保を目的として、以下のとおり開催要綱等を一部改正しました。
1.SG競走開催要綱の一部改正
競艇王チャレンジカップのさらなる盛り上げを図ることを目的とし、賞金王決定戦の出場選手選考期間をこれまでの「1月1日〜11月30日まで」から、「1月1日〜競艇王チャレンジカップが終了する日まで」に変更しました。 なお、これらのルールは平成21年度より適用されます。
2.GI競走開催要綱の一部改正
スタート事故防止の意識高揚を図るため、女子王座決定戦の選考基準にも新鋭王座決定戦の選考基準同様に、「事故率0.40以上の者を除外する」という項目を新たに設けました。
3.GI競走のモーターボート大賞をGII競走に変更
各競艇場で年1回開催される周年記念の単独開催日程を増やすことを目的とし、これまでGI競走であったモーターボート大賞をGII競走に変更しました。
ただし、これについては平成22年4月1日以降の競走から適用します。
4.GII競走開催要綱の一部改正
GII競走の魅力確保を図るため、これまでのGII競走の出場資格である「A1、A2、B1級」から「A1、A2級」へ変更しました。ただし、平成22年4月1日以降の競走から適用します。
■鹿児島県内3箇所目の場外発売場「オラレ志布志」オープン■
大村競艇の場外発売場『オラレ志布志』が、平成21年4月24日(金)、鹿児島県志布志市にオープンします。
現在、競艇の場外発売場(ボートピア)は全国に24箇所あり、小規模場外発売場(ミニボートピア)は9箇所、前売発売場は3箇所となっており、鹿児島県内では「ボートピア金峰」、「ミニボートピア天文館」に続いて3箇所目の設置。業界全体では、37番目の場外発売施設。
オラレ志布志では、大村競艇場でのレースを中心に、SG&GI競走等、年間350日の発売を予定しております。
■青森県内で2箇所目、「ミニボートピア黒石」オープン■
平和島競艇の場外発売場『ミニボートピア黒石』が、平成21年5月2日(土)、青森県黒石市にオープンします。
今回のミニボートピア黒石のオープンは、青森県内で2箇所目、業界全体では38番目の場外発売施設となります。平和島競艇場でのレースを中心に、SG&GI競走等、年間360日の発売を予定しております。
■グラチャン出場メンバー決まる■
平成21年6月23日(火)〜28日(日)まで戸田競艇場で開催される『第19回グランドチャンピオン決定戦』の出場選手が発表された。地元埼玉支部からは平石和男、東京支部から濱野谷憲吾、飯山泰、作間章が参戦予定。
■最近の記録達成者■
通算1000勝達成 松本 勝也(兵庫)

