【5月5日号】
■大村競艇祭は服部が完全V■
4月26日、大村競艇場で行なわれた『GU第13回競艇祭』12R優勝戦は、服部幸男(静岡)がインからキッチリと押し切り、節間8勝のパーフェクト優勝を達成しました。
■山口剛がF2■
4月29日、児島優勝戦で山口剛(広島)が2本目のフライング。現在は新期に入りF・Lはリセットされていますが、F休みが6月29日〜8月27日までとなり、若松オーシャンカップ、丸亀MB記念はF休みになりました。
■大原由子が水神祭■
4月29日、児島1Rで大原由子(大阪)が、5コースからコンマ09のトップスタートを決めて二段まくりを敢行。デビュー268走目で初勝利を飾りました。
■平成21年7月より適用の級別が決定■
平成21年7月1日〜12月31日まで適用される選手級別決定(審査対象期間:平成20年11月1日〜平成20年4月30日)が発表されました。A1級6.20、A2級5.41、B1級3.18がボーダーラインとなり、勝率第1位は8..95をマークした吉川元浩(兵庫)で、前期に続いての勝率第1位となっています。また、女子選手の勝率第1位は、8.05をマークした横西奏恵(徳島)でした。なお、女子選手の8点台は初の快挙であり、女子選手における歴代1位の記録。
■吉川元浩が尼崎で完全V■
5月3日、尼崎優勝戦で吉川元浩(兵庫)が、1コースから逃げを決め、自身通算4度目。節間9勝のパーフェクトVを達成しました。
■浜名湖で金子ボックスが始動■
地元の金子良昭選手が“ファミリー”を招待する企画が始動しました。名づけて“KANEKOボックス”。金子選手が「浜名湖競艇場にファミリーで来場して楽しんでもらいたい」という趣旨のもと、アットホームな雰囲気を提供できる南スタンド3階のスワッキールームを1日貸し切り、ファンをご招待。企画内容は、場内及びホームページ等で募集し、抽選で選ばれたファミリー1組をご招待するもので、招待された方には、その他、特典として金子選手からグッズプレゼントほか、表彰式のプレゼンターも用意しています。
金子選手の談話 「自分もいつまでSGジャンパーを着ていられるかわからないし、まだ知名度があるうちに、艇界への恩返しとともに幅広く競艇を知ってもらうために企画しました。お子さんがいるファミリーや、もちろんサラリーマン方の団体など多くの方に利用してもらいたいです」。
■平和島競艇でピット見学会&ペアボート試乗会参加者募集!■
平和島競艇では、平成21年5月30日(土)・31日(日) ※SG第36回笹川賞場外発売時にピット見学会&ペアボート試乗会を実施します。
【募集人数】
ピット見学会‥‥‥ファンクラブ会員30名・一般参加30名
ペアボート試乗会‥ファンクラブ会員40名・一般参加40名
※ペアボート試乗会の参加は中学生以上の健康な方とさせていただきます。
【実施時間】
ピット見学会‥午前 ペアボート試乗会‥午後
【申込方法】
<ファンクラブ会員>
会員へのダイレクトメールにある申込用紙に必要事項を記入のうえ所定の方法でお申し込みください。
<一般参加>
当日の午前9時10分から競技棟入口特設受付にて先着で参加券を配布します。
参加券に表記してある時間に指定された場所へ集合してください。
※配布時間前に定員を超えた場合には配布時間を早める場合があります。
■訃報■
平成21年4月23日(木)午前0時ごろ、岡山市南区藤田の国道30号線上で横断歩道を歩行中だった現役競艇選手:登録第2897号 平子茂(ひらこ しげる)選手〔B1級・44期生・岡山 51歳〕が、乗用車にはねられ、全身を強くうち死亡しました。
同選手は、昭和54年3月に第44期生として選手登録。選手生活約30年の間で、全7054走し通算1717勝をあげ、41回もの優勝を重ねてきた名選手のひとりでもありました。(通算勝率6.05)また、本年3月までは、日本モーターボート選手会の中国地区担当理事にも就任していました。
■オーシャンカップ出場メンバー決まる■
7月21日(火)〜26日(日)まで若松競艇場で開催される『第14回オーシャンカップ』の出場選手を発表されました。地元関東勢からは山崎智也、長岡茂一、濱野谷憲吾、角谷健吾、飯山泰、中野次郎が参戦予定です。
■蒲郡ではマリンアーケードがオープン■
蒲郡競艇場内東アーケードに『蒲郡マリンアーケード』が5月2日から8月30日までオープンします。「食べて、遊べる♪」を大型船に詰め込んだ大人の方にもお子様にもお楽しみいただける施設となっております。なお、期間中は入場無料。
■最近の記録達成者■
通算1000勝達成 室田泰史(福井)
原田幸哉(愛知)
矢後 剛 (東京)

