【8月20号】
■第56回全日本選手権 出場選手を発表■
この度10/7〜10/12に尼崎競艇場で行われるSG第56回全日本選手権の
出場メンバーが正式決定しました。
東京支部からは三角哲男(千葉)、飯山泰(神奈川)、作間章(千葉)、
石渡鉄兵(千葉)、角谷健吾(神奈川)の5名が選出されました。
活躍に期待したいです。
■各地で水神祭ラッシュネ■
8/13平和島競艇で高木圭右(東京・4542・104期)が初勝利(デビューから33走)
同日・同競艇場にて相原利章(東京・4540・104期)も初勝利(デビューから39走)
8/14多摩川競艇にて庄司樹良々(東京・4560・104期)が初勝利(デビューから28走)
8/15住之江競艇にて藤山翔大(大阪・4561・104期)も初勝利(デビューから30走)。
104期生が続々と水神祭を挙げてます、今後の活躍が楽しみです。
■珍事ハ 福岡競艇にてワニガメを捕獲■
8月3日、福岡競艇場(開催中)で体長約60センチほどのワニガメが出現。
プカプカと泳いでいるところをピット内で待機していた乙藤智史(福岡)が発見、
同選手が場内の担当者と一緒に網を使って捕獲しました。
その後、ワニガメは拾得物として警察署に届けられました。
■渡辺浩司がデビューからS無事故記録を更新■
8月17日、芦屋競艇で渡辺浩司(4256・福岡)がデビューから
1258走(8月17日現在)スタート事故なく、全て正常スタートという快挙。
この記録は能登屋亮一(引退)の記録を塗り替えるものとなりました。
今後も無事故で頑張って欲しいです。
■赤岩が津で完全優勝■
8月2日、赤岩善生(愛知)が津競艇で完全優勝を達成しました。
04年11月丸亀、07年1月蒲郡以来3度目の完全優勝を飾りました。
その後も三国、蒲郡と優勝し目下3連続V(8月19日現在)、
MB記念に向け弾みをつけています。
■今年度の優勝回数ベスト10■
競艇の甲子園・MB記念、ダービー、チャレンジカップ、賞金王を控え
艇界も佳境を迎え様という今日この頃。
今年度(1/1〜8/19)の優勝回数トップ10をまとめてみました。
1位 今坂勝広 (静岡) V7 優出14
2位 三角哲男 (千葉) V6 優出12
3位 白水勝也 (福岡) V6 優出10
4位 松井 繁 (大阪) V5 優出11
5位 横西奏恵 (徳島) V5 優出7
6位 辻 栄蔵 (広島) V5 優出13
7位 坪井康晴 (静岡) V5 優出12
8位 赤岩善生 (愛知) V5 優出10
9位 中澤和志 (宮城) V5 優出10
10位 都築正治 (愛知) V5 優出13
※同優勝数は勝率(今年度)の高い順に並べています。

