【8月5日号】
■オーシャンカップは菊地が優勝■
7月26日、若松競艇場でSG第14回オーシャンカップの優勝戦が行われました。
インからトップスタートを決めた菊地孝平(静岡)が通算6度目の特別Vを、
05年MB記念以来2回目のSG優勝を果たしています。
2着は混戦を抜け出した濱野谷憲吾(東京)が入線しています。
■浜名湖ダイヤモンドカップは福島が優勝■
8月4日、浜名湖競艇場でG1ダイヤモンドカップの優勝戦が行われました。
レースは1M@号艇の福島勇樹(茨城)が先マイも、
B号艇の池田浩二(愛知)が捲り差しバック抜けたが2Mで福島が差し返し、
2周1Mで池田を振り切り接戦を制しました。同選手はG1初優勝を果たしています。
■赤城雷神杯は濱野谷が優勝■
8月4日、桐生競艇場でG1赤城雷神杯の優勝戦が行われました。
@号艇の濱野谷憲吾(東京)はスタートで立ち遅れたが、伸び返し、
山崎智也(群馬)の捲り差しを振り切って優勝を飾りました。
濱野谷は意外にも今年初の優勝で、通算特別Vを20としています。
■SG第55回モーターボート記念のドリーム戦出場選手が決定 ■
8月25日、丸亀競艇場で行われる第55回モーターボート記念のドリーム
メンバーが決まりましたのでお知らせ致します。
@号艇松井 繁(大阪) C号艇田村 隆信 (徳島)
A号艇瓜生 正義(福岡) D号艇今村 豊 (山口)
B号艇井口 佳典(三重) E号艇濱野谷憲吾(東京)
■「第108期選手募集」の受付がスタート■
全国モーターボート競走会連合会では、第108期の競艇選手を募集中です。
応募資格は、14歳以上30歳未満の男女で、身長170センチ以下、体重は男子47kg以上55kg以下
(18歳未満の男子については47kg以上52kg以下)、女子42kg以上50kg以下などです。
106期募集から、年齢制限の引き上げや、特別枠が採用されています。
詳しくは財団法人日本モーターボート競走会(広報課)、または最寄の支部にお問い合わせください。
■加藤峻二デビュー50周年記念イベントを実施いたしました■
登録番号1485番加藤峻二選手は、1959年7月24日に戸田競艇でデビュー以来、
7月24日付けのレースでデビュー50周年を迎えました。
これを記念し、7月24日加藤峻二選手による記念イベントを
多摩川競艇場で行いました。尚、デビュー50周年は競艇界では初の快挙となります。
■下関競艇場に新マスコットキャラクター誕生■
平成22年3月に下関競艇場で第23回女子王座決定戦開催が決定したことをきっかけに、
従来のキャラクターであるシーボーのガールフレンド(『シーモ』ちゃん)が誕生しました。
■最近の記録達成者■
通算1500勝達成 熊谷直樹(北海道)
通算1000勝達成 渋谷正義(埼玉)

