6日間のロングランシリーズは群雄割拠と言ってもいいぐらい優勝候補がいる。まずは渡邉英児。32連続連対をし、近況はまさに絶好調。当地も走るだけに楽しみ。ちなみに桐生周年後に休みナシでの追加配分となった。この渡邉がメンバー中で展示タイムトップ時の3連対率もトップとなっている。林美憲、中辻崇人もスピード旋回で脅かす存在。近況の調子では杉山正樹、今年は初優勝も経験し勢いがある。スタート巧者では伊藤雄二、伊藤宏にも一目。捌きで迫るのは鈴木博、東健介、角浜修。地元の三品隆浩も当地では勝率以上の活躍が期待される。若手で注目は濱崎誠、木下陽介、小澤学の一発で波乱の目。