11/20〜11/25 第9回日本財団会長杯 展望
2007年11月9日

 このシリーズはA1級のみならず、A2級にも面白い存在がチラホラ見受けられて、白熱した6日間になりそうな雰囲気だ。

 その中でも注目したいのが川名稔前田光昭の当地巧者。ともに近況目立つような活躍は見られないものの、当地水面を走らせれば舟券への貢献度はグッと上がる。水面が荒れても乗りこなすタイプなら天候不問で狙わないと損。

 前述の通り、A2級で怖い存在が長岡茂一大西源喜の地元両者だろう。長岡は10月平和島で優勝、大西もコンスタントに着をまとめて優出争いに絡んでいる。走り慣れた水面のアドバンテージは大きく、主役争いに絡んでくる可能性は高い。

 もうひとり、警戒しておきたいのが桑原将光だ。本人曰く「江戸川でしか稼げない」らしいが、逆に言えば江戸川でのエンジン出し・気合は他の選手に負けない自信があるということだろう。積極果敢な攻めで存在をアピールするはずだ。


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