2月19日の東京スポーツ杯開催二日目にて2連単パーフェクトを達成することができました。今後も皆さんへのヒントとして、印を参考にしていただければと思います。さて新エンジンになって気になるのが、行きアシの甘さ。ダッシュからのまくりが減り、どうしてもイン逃げが増えている状態です。これは下げ潮の影響もあると考えられます。主力選手のアウトも決まりにくいので、イン中心の印が打ちやすかったのも、パーフェクトにつながりました。ただこれから上げ潮も増えてくるので、レース形態は変わります。潮の流れや風も考えながら舟券を購入された方がいいかもしれません。では2月後半の開催を振り返ります。
☆ 東京スポーツ杯 2/18〜2/21
予選では宮武英司が前節の優勝機を味方に活躍し、ポールポジションをゲット。また高山秀雄、横山節明も動きが良く好枠となった。実力者の林美憲もスタート一気のレースで優出となり、残るイスは森岡満郎と青木義一となった。柏野幸二や片山竜輔、作野恒は予選落ち。優勝戦は北東の風が吹いて上げ潮だったが、幾分穏やかな水面状態。カドから林が前日に続いてスタートを決め、果敢に握って内の艇を呑み込み見事抜け出して当地初優勝を成し遂げた。高山と宮武が2、3着に入り配当は荒れることはなかったが、林にとっては苦手水面での優勝にホッとしたことだろう。記念をいつ獲ってもおかしくない存在なだけに、また江戸川でも思い切ったレースを見たいです。
☆ 一般競走 2/25〜2/28
四日間のショートシリーズは地元の遠藤晃司が予選を5戦4勝と独り舞台。実力者の繁野谷圭介や尾形栄治が得点を稼ぎ好枠3者となった。優出圏の脱落者が多い中、村越篤、川上剛、石塚久也が優出し、激戦模様の優勝戦。下げ潮で北風が強く、安定板を使用した優勝戦。インからスタートを決めた遠藤が、他艇の攻めを封じてキッチリ逃走し江戸川は2度目のVを手にした。2着はまくり差しを狙った尾形がキープし、地元ワン・ツーとなった。