大江戸賞は野澤大二が制覇!
2007年8月20日

 8月9日から14日まで行われた、江戸川夏の風物詩・大江戸賞は大盛況のうちに終了。東京支部のトップレーサーがズラリと名を連ね、6日間72R全てが熱いレースで見応え十分だった。

 そんな中、優勝戦に駒を進めたのは1号艇・熊谷直樹、2号艇・飯山泰、3号艇・野澤大二、4号艇・中野次郎、5号艇・濱野谷憲吾、6号艇・石渡鉄兵と豪華メンバーが勢揃い。中でも熊谷と中野はF2という苦しい状況でも目一杯のレースを披露してくれた。

 結果的には野澤大二の江戸川初優勝。インの熊谷がスタートドカ遅れで、飯山が先まくりの態勢に。そこをズバッとまくり差した野澤がバック伸びて先頭へ。そのまま3周回キッチリ回ってゴール、2着に先まくり打った飯山が、3着には道中で濱野谷をさばいた石渡が入った。配当は3連単で5万円台の高配当と荒れた決着となった。

 優勝戦終了後にはウイニングランと優勝者インタビュー。ファンの声援を一身に浴びた野澤選手は「これからも(江戸川に)呼んでください」と笑顔。来年2月で堤防の工事に入ってしまうが、残りの約半年で、野澤選手の顔を江戸川で見る機会はグッと増えるかもしれない。

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