1月10日〜15日 第8回関東日刊紙記者クラブ杯
2008年1月1日

 新春第2弾は6日間のロングシリーズ。艇界でも屈指のスタート巧者が揃い、見応えのある一節となりそう。まずは前回のMB大賞で優出を果たした室田泰史。悲願のタイトルには手が届かなかったが、一般戦なら迫力のあるスリット攻勢で主役を務める。黒崎竜也伊藤誠二もスタートのキレは抜群。当地の走りも心得ているだけに候補の一角と言えそう。難水面をテクニックで攻略するのが作野恒。準地元の埼玉からは成長著しい濱崎直矢と当地で実績を残す伊藤雄二が参戦。地元の大将格は三品隆浩だが、前回優出1号艇を手にしながら初優勝を逃した松村康太もリベンジに燃える。

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