江戸川競艇、休止前最後の開催はオール東京支部による6日間のロングシリーズ。特筆すべきはメンバーの豪華さで、優勝候補をザッと挙げただけでも熊谷直樹、三角哲男、高橋勲、濱野谷憲吾、石渡鉄兵、飯山泰、作間章、齊藤仁と枚挙にいとまがない。伏兵陣にも当地巧者の川名稔と折下寛法。昨年11月のMB大賞で優出を果たした奥平拓也。雨宮昌一、山本英志、鈴木猛と近況好調な選手の名もあり、激しい優出争いが展開されそう。大半の選手は2月に平和島で行われる関東地区選手権に駒を進めるが、文字通り前哨戦の色合いが濃く激戦は必至。江戸川マニアのみならず、全国の競艇ファンの注目を集めるシリーズになることは間違いなさそう。