インがクルクル江戸川競艇?
2009年5月28日

 江戸川競艇もいよいよ本場再開記念(6月4日)から本格始動。護岸工事により、1マーク側のバックが85.9mから81.1mに、2マーク側バックは55.7mから50.4mに変わり、スタート展示・周回展示出走ピット、本番レース出走ピットの位置も変更された。更に5月以降、待機行動のルールが一部改正されるなど、江戸川のレースコースにおいてどう影響するか、これからデータが集まり次第、水面特徴のコーナーで詳しくは紐解くとしよう。
 さて、江戸川では5月初旬に新エンジンの試走タイム、中旬に模擬レースが行われた。この模擬レースに参加した選手はいう「コース的な狭さはあまり感じなかったが、両サイドの壁が気になった」と、この両サイドの壁こそ今回の護岸工事で補強された堤防なのである。また「レースでのひき波は影響ないと思うけど、大きな航行船が通ったら、残りそうだね」。江戸川名物の航行船。そのひき波が残れば少なからず本番のレースにも影響がありそうだ。そして「イン〜センターからは、スタートしてからスタンド側の壁が気になるね、見え方的に。1コーナーも狭く感じてダッシュが効きそう」とスリットから1Mまでに圧迫感があるのだと。「その他の潮の流れとか、乗った感じはあまり変わらなかった。まあ選手はすぐ慣れるから最初の内だけだと思うけど」と。あくまで模擬レースでの印象、実際のレースでどんな感じになるかは、6月4日から開催される『本場再開記念』でしかと目に焼き付けるつもりである。
 番外編では「えっコース幅が狭くなるの? じゃーボートも細長くして相殺すればいいのに、まだ江戸川行ってないけど、行ったら行ったでなんとかなるでしょ」と楽天的な意見もあった…。

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