次節はオール東京支部で行われる『第31回大江戸賞』。主力のA1級が7名。前期F2、7月から本格始動した熊谷直樹。若松オーシャンカップは不甲斐ない成績も地元で挽回を期する長岡茂一。丸亀MB記念は江戸川推薦で出場する三角哲男。オーシャンカップ準優勝、少なくとも復活の兆しをみせた濱野谷憲吾。住まいは福岡だが、支部は東京、走り慣れた地元で気合パンパンの齊藤仁。シャープなまくり差し、意表つく全速戦を織り交ぜ近況好調な中野次郎。前回当地は途中帰郷、その汚名返上へと燃える福島勇樹。実力開花、波は苦にせず前回当地で優出4着、福来剛らがシリーズを牽引する。