12/2〜12/5 第7回 ラリーズカップ 展望
2006年11月24日

  久しぶりの四日間短期シリーズは好メンバーが集った。当地周年V経験のある今坂勝広と10月に追加配分で優出した鎌田義が主役に名乗りを挙げる。共にスピード旋回は鮮やかで波水面も捌ける力はある。この両者を追撃するのは泥谷一毅細川明人だ。細川は波水面が大好きで「江戸川は地元のつもりで走っています」と語るほどだ。また泥谷は初優勝が当地なだけに思い入れが強い。他に林祐介岡崎恭裕古賀繁輝と若手も充実している。穴で狙いたいのは濱崎直矢岡村仁。これだけのメンバーで四日間はもったいないシリーズだ。

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11/25〜11/29  第7回 夕刊フジ杯 展望
2006年11月10日

  久しぶりの5日間開催である。スピード自慢の若手が多いイメージだが、シリーズをリードするのは重成一人吉田隆義の二人か。まず重成は自慢のスピード旋回を駆使して他艇を封じる。前回当地でのFを払拭したいところだ。吉田は内寄りからは堅実な走りをするし、外コースでも自在ハンドルで浮上をもくろむ。この二人を脅かす存在になるのは松元弥佑紀山本修一妹尾忠幸吉村正明江夏満の名前が挙がる。特に妹尾と吉村は当地の相性も良くどのコースからでもレースができるので注目してみたい選手だ。地元からは遠藤晃司海老澤泰行が優勝を狙う。また女子選手も岩崎芳美大山博美栢場優子土屋千明らが配分されている。ちなみに岩崎がメンバー中で展示タイムトップ時の3連対率が一番高い。

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