11/25〜11/29  第7回 夕刊フジ杯 展望
2006年11月10日

  久しぶりの5日間開催である。スピード自慢の若手が多いイメージだが、シリーズをリードするのは重成一人吉田隆義の二人か。まず重成は自慢のスピード旋回を駆使して他艇を封じる。前回当地でのFを払拭したいところだ。吉田は内寄りからは堅実な走りをするし、外コースでも自在ハンドルで浮上をもくろむ。この二人を脅かす存在になるのは松元弥佑紀山本修一妹尾忠幸吉村正明江夏満の名前が挙がる。特に妹尾と吉村は当地の相性も良くどのコースからでもレースができるので注目してみたい選手だ。地元からは遠藤晃司海老澤泰行が優勝を狙う。また女子選手も岩崎芳美大山博美栢場優子土屋千明らが配分されている。ちなみに岩崎がメンバー中で展示タイムトップ時の3連対率が一番高い。

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