6日間のロングランシリーズは群雄割拠と言ってもいいぐらい優勝候補がいる。まずは渡邉英児。32連続連対をし、近況はまさに絶好調。当地も走るだけに楽しみ。ちなみに桐生周年後に休みナシでの追加配分となった。この渡邉がメンバー中で展示タイムトップ時の3連対率もトップとなっている。林美憲、中辻崇人もスピード旋回で脅かす存在。近況の調子では杉山正樹、今年は初優勝も経験し勢いがある。スタート巧者では伊藤雄二、伊藤宏にも一目。捌きで迫るのは鈴木博、東健介、角浜修。地元の三品隆浩も当地では勝率以上の活躍が期待される。若手で注目は濱崎誠、木下陽介、小澤学の一発で波乱の目。
記念でも活躍する選手が多く登場する楽しみな開催である。まずは地元の作間章。近況はまずまずの活躍、当地での走りも熟知しているだけにアドバンテージを存分に生かしたい。また展示タイムトップ時の3連対率も驚異的な数字を残しているだけに、こちらも見てもらいたい。捌きで注目の岡本慎治には卓越したコーナーワークと整備力がある。深川真二、吉田弘文、飯島昌弘、室田泰文もパワーあふれる走りでもちろん優勝候補である。B2級の大嶋一也は外枠での走りに課題はあるが、インではキッチリ。当地を走る機会が多い山口裕二、赤羽克也、荻野裕介が台風の目になりそうだ。