9/13〜9/18 第31回日刊スポーツ杯 展望
2006年9月6日

  主役にならなくてはならない存在は長岡茂一笠原亮。今期に入り長岡は不調である。優出こそ2回はあるが、6月宮島でFを切ってからはスタートも平凡になり、成績も下降してしまった。純地元の多摩川周年でも『多摩川最強男』と呼ばれていた頃を考えると何とも寂しい限りの走り。だが前回当地では8戦7勝の圧倒的な強さで優勝しているだけに期待をしたい。 一方の笠原亮は昨年の総理杯でSG初優出し初優勝とまさにシンデレラボーイとなった。その後もSG戦線で揉まれて賞金王決定戦までコマを進めて、実力もあることを証明して、今年も期待されていた選手。それがフタを開けると勝率はガタ落ち、活躍する場面も減ってきてしまっている。その要因はペラにあるのだが、本人は「自分がまだまだ力が足りないだけです」と発展途上であることを示唆している。このままでは終わりたくないという意気込みはある。こちらも前回当地はエンジンこそ弱かったがしっかり優出をしている。両者の動きが開催を引き締めるはず。
  近況の動きで脅かせる存在は中尾誠小野信樹。中尾には先輩・上瀧譲りの強気な攻め、小野には的確な捌きがある。堤昇は当地での実績はないが、スタートから果敢な攻めを見せる。勝率こそ落としているが当地は優出経験もある岡瀬正人大庭元明中村真の存在も忘れてはいけない。また若手では関口智久表憲一毒島誠の強気な握り込みも注目。女子選手も角ひとみ三松直美池田幸美などが参戦する。

今節の狙える選手ランキング
2006年8月15日

 ボートレース研究で一番の目玉、展示タイムを書き込むスペース。太枠で囲んであるのは、展示タイムがトップになった時に、3連対率が75%以上(一般戦は60%以上)になる選手。すなわちその太枠で囲った選手がトップの展示タイムを出せば、そのレースで3連勝式に絡む確率が高くなるということ。3連単BOXの軸になる選手を見つけることができるのです。これを活用すれば3連単的中への近道に!!

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