4月22日〜26日は第45回日刊スポーツ賞 地元は野澤大二、福来剛が代表。野澤は多摩川で06年10月から優出に縁がない。だが、スタートはバッチリ見える水面、ペラの調子も上向いているなら久々に「主役は俺」とアピールするか。福来は06年多摩川カップ優勝からグングン力を付けてきた。記念の場はまだ少ないが、スタート・ターンスピードは負けていない。
格なら仲口博崇。SG・GT斡旋は減ってきたが、平場を走れば先行力は光っている。インを奪って速攻、センターからのまくりも強烈だ。エンジン出しに定評は白水勝也。総理杯は出し切れなかったが、減音型を苦にしていない。スロー起こしからグイと出る仕上げか。
小畑実成、堤昇、吉田隆義も是政得意。小畑は当然のように前づけでテクを発揮。堤がO級へ勝負になりそうだが、吉田もスロー水域で強気の攻めか。売り出しているのが川上剛。多摩川は05年10月以来だが、遠慮なしのコース取りから豪快なハンドル。