5月7日〜10日は四市競艇事業組合42周年記念の四日間開催。このシリーズから待機行動違反が厳しくなる。当然インは弱くなるのだろうか。しかし、多摩川得意の顔が揃った短期決戦で得点制。全選手FLゼロでスタートも早くなりそうだが、女子選手もいて波乱含みのシリーズか。
兵庫勢は芝田浩治、鎌田義、山本隆幸と強力な布陣。芝田は昨年9月当地でいきなりFもエンジンを仕上げ捌いて魅せた。リズムは上昇の近況、積極的なコース取りから臨機応変な攻めか。鎌田は多摩川4連続優出中、08年11月・09年2月と優勝を奪っている。今年は多摩川、平和島、びわこ秩父宮妃記念(GU)とV3、勢いは凄い。山本もペラの合うプール、センター主体にスピード戦か。
総理杯以来の参戦は小野信樹、新田芳美。派手さはない小野だがインを占めれば早いスタート、センター戦も手堅い。新田は「最初で最後のSG」と言ったが最終日はインから逃げSG初勝利を記録している。今度はリラックスして登場か。埼玉勢は滝沢芳行を筆頭に思い切りのいいタイプがズラリ。是政に自信は石塚久也、全速スタートの連発か。