第33回 関東日刊紙ボートレース記者クラブ杯
ボートレース多摩川 11月14日 12レース
�@塩田 雄一(香川)�@03
�A藤岡 俊介(兵庫)�A06
�B佐竹 友樹(埼玉)�B14
�C後藤 正宗(静岡)�C07
�D村上 彰二(福岡)�D24
�E君島 秀三(滋賀)�E17
スタート展示、本番と3対3。カド後藤がダッシュ鋭く伸びまくり差し、バック綺麗に抜け切った。イン塩田もスリット張り込んだが、2・3コースの仕掛けが甘く壁になってくれなかった。これで優勝戦は64連敗、現役では佐藤勝生の69連敗に次2位である。
第5回マンスリーKYOTEI杯
ボートレース多摩川 11月4日 12R
�@今垣光太郎(石 川)�@14
�A原田 秀弥(大 阪)�A12
�B高山 秀雄(群 馬)�C15
�C藤丸 光一(福 岡)�B10
�D伯母 芳恒(神奈川)�D19
�E杉山 貴博(千 葉)�E22
スタート展示、本番と124/356の進入になった。スリット攻めた藤丸に2コース原田が抵抗、イン今垣も外を気にして流れた。ズッポリ差しは高山、杉山。割り差し伯母は流れた。バック高山が伸び2マーク先マイ、差しを狙った杉山は旋回失敗し今垣が捌き2着に浮上した。高山は06年4月宮島以来の優勝、嘗て得意水面だった多摩川で通算29回目のVを記録した。
第46回デイリースポーツ賞
ボートレース多摩川 10月27日 12レース
�@荒井 輝年(岡山)�@15
�A山本 英志(東京)�A17
�B江口 晃生(群馬)�B20
�C池本 輝明(広島)�C20
�D小野 勇作(佐賀)�D19
�E濱崎 誠(大阪)�E16
スタート展示、本番と枠なり3対3の進入。ホームは追い風4mだが、濱崎がチルト3度に上げてきた。
イン荒井がトップスタート、大外からフルターンかけた濱崎を止めて逃げ今年3度目の優勝を奪った。
第25回関東ボートレース専門紙記者クラブ杯
ボートレース多摩川 10月13日 12レース
�@原田 幸哉(愛知)�@13
�A秋山 広一(香川)�A18
�B加瀬 智宏(群馬)�B08
�C梶野 学志(東京)�C09
�D伊藤 宏(福岡)�D06
�E馬場 貴也(京都)�E14
スタート展示、本番と枠なり3対3の進入になった。ゼロ台の踏み込みを見せた加瀬が捲って出るが、イン原田が蹴り先マイに持ち込んだ。だが、スリット攻めていた伊藤が鋭くまくり差し、バック突き抜けた。原田は2マークで加瀬、馬場の突進を交わし2着。
第5回日刊ゲンダイ杯
ボートレース多摩川 9月30日 12レース
�@野長瀬正孝(静岡)�@22
�A松本 勝也(兵庫)�A21
�B寺本 重宣(神奈川)�B12
�C香月 大介(福岡)�D02
�D吉永 泰弘(香川)�E11
�E大澤 普司(群馬)�C04
スタート展示は23561/4、本番は1236/45になった。カド受け大澤もスリット攻めるが、カド香月がコンマ02の全速スタートでまくり切った。寺本は小まくりから2マークも全速ターン、松本と吉永をホーム振り切り2着。
香月は01年平和島、02年宮島に続く通算三度目の優勝。