5月13日〜5月17日は第16回神奈川新聞社賞。田頭実は02年MB大賞(緒戦でF)以来の多摩川斡旋である。昨年は2月地区選から8月MB記念までにF4本と散々。今年3月若松から水面に復帰しているが、本来の鋭さはまだ出ていない。しかし、新期になれば本来のコース取り、早いスタートで主導権を奪うだろう。山本浩次の多摩川配分が増えている。現エンジンの昨年8月優出もインで敗れたが、12月には3コースからゼロ台スタートを決め優勝している。快速になるのは稀でもテクニックは屈指、格の違いを見せ付けるか。
大平誉史明、野添貴裕の大阪コンビも多摩川は好相性。54周年に参戦している実力を発揮、55周年に向けてアピールするか。伊藤誠二も走りにあったプール。97年以降9回来て優出6、優勝2、47周年は準優に乗っている。進入に関係なくスタート決める。乗れているのが樋口亮だが、地元で鈴木茂正もハッスル必至。チルト3度の澤大介もそろそろ是政でアピール。