第42回報知新聞社賞
多摩川競艇 8月23日 12レース
�@後藤 浩(東 京)�@16
�A林 美憲(徳 島)�A13
�B渡邉 睦広(神奈川)�B16
�C山田 竜一(東 京)�C04
�D加瀬 智宏(群 馬)�D10
�E瀬尾 達也(徳 島)�E10
スタート展示・本番と枠なり3対3の進入。カド山田が早い飛び出しもまくりを諦め差し狙い。イン後藤が伸び返し全速ターンで先マイに持ち込み多摩川連続優勝。渡邉はまくり差し、加瀬がフルターン、林と山田が差しに入った。2マーク手前、バック外になった加瀬が山田に対し切り返し、そこを林が捌き2着に浮上した。
後藤は前検入り前から「今度は自力で優勝しますよ」と張り切っていた。次は来月の55周年記念、「このペラが使える」のは大きな収穫、久々に記念レースで暴れるか。
第11回大郷葉月杯
8月16日 多摩川競艇 12レース
�@柳田 英明(東京)�@07
�A田中 豪(東京)�A17
�B村田 修次(東京)�B15
�C白井 友晴(埼玉)�C12
�D梶野 学志(東京)�D11
�E永井 源(愛知)�E12
スタート展示は123/456。本番も枠なり3対3になった。スリットからカド白井が覗くが、カド受け村田が合わせ強烈なツケマイを決めた。梶野は田中と接触、大外から永井が差し続いた。村田は多摩川7度目の優勝、このあと多摩川競艇場推薦でMB記念に出場する。
四日目に104期の庄司樹良々が水神祭。「同期の相原、高木が平和島で水神祭」を朝、新聞で知り「チルト1度、目をつぶって行った」のだが、五日目にも大外から強まくりを決めた。それに刺激を受けたのは103期の北山康介、五日目に大外からまくり、最終日は大外差し二連発で後半3連勝である。北山は10走しゼロ台スタート7本、次がまた楽しみだ。
G�V第4回サントリーカップ
多摩川競艇 7月26日 12レース
�@吉田 弘文(福岡)�@26
�A大嶋 一也(愛知)�A22
�B山崎 哲司(愛知)�B17
�C石田 政吾(石川)�C19
�D阿波 勝哉(東京)�E10
�E生方 厚成(群馬)�D16
阿波が大外に出て123/465、3対3の進入。チルト3度の阿波がグイと出てまくって出るが、イン吉田が受け止め先マイに出た。山崎が俊敏な差し、バック伸び2マークは先マイ。だが、吉田が渾身の差し返し、ホーム力強く伸び優勝を奪った。
吉田は通算28回目、多摩川では初優勝だった。阿波はもうひと伸び欲しかった。「チルト4度が使えれば…」の声も。
第45回デイリースポーツ賞
多摩川競艇 7月16日 12レース
�@田中信一郎(大阪)�@22
�A大賀 広幸(山口)�A14
�B坂東 満(静岡)�B08
�C後藤 浩(東京)�C18
�D芹澤 克彦(静岡)�D17
�E後藤 翔之(東京)�E11
スタート展示同様に3対3の進入。イン田中は立ち遅れ、2コース大賀がまくった。しかし、カドから後藤浩が差しバック線スルスル伸び切り2マーク先マイで優勝を奪った。後藤浩は8月にも多摩川の配分、そして9月にはウエイキーカップも待っている。
’09モーターボートレディスダービー
多摩川競艇 7月6日 12レース
�@田口 節子(岡山)�@03
�A平高 奈菜(愛媛)�A12
�B香川 素子(京都)�B05
�C堀之内紀代子(岡山)�C10
�D濱村 美鹿子(東京)�D08
�E土屋 千明(群馬)�E06
スタート展示同様に枠なり3対3の進入。スリットはイン田口とカド受け香川。田口が香川のまくりを合わせて逃げ準完全優勝。 バック五艇ラップの2着争いになったが、2マーク堀之内が全速ターンから平高を退けた。