第3回多摩川蛭子カップ
多摩川競艇 6月22日 12レース
�@道上 千夏(福岡)�@27
�A原田 秀弥(大阪)�A12
�B三角 哲男(千葉)�B14
�C日高 逸子(福岡)�C18
�D中島 友和(佐賀)�D18
�E平田さやか(東京)�E28
スタート展示は1243/56。だが、本番は123/456になった。イン道上はスタート甘く、2コースの原田がスリット全速でまくった。日高がまくり差しにハンドルだが、三角が差しバック内に迫ったが、2マーク手前で原田が退け優勝を奪った。原田は07年3月津以来通算5度目の優勝。戦い終わって「一番嫌な人(三角)に追いかけられた」と汗びっしょり。
多摩川競艇バースデイカップ
6月14日 12レース
�@金子 貴志(福井)�@22
�A山室 展弘(岡山)�A27
�B山谷 央(東京)�D21
�C池本 輝明(広島)�B38
�D平岡 重典(大阪)�E16
�E吉永 泰弘(香川)�C36
スタート展示は1462/35。本番は1246/35の4対2になった。ホーム追い風でスタートは用心も、カドから山谷が捲って出た。だが、イン金子も伸び返し張って回った。金子が流れ、山室が小差しのハンドルも、大外から平岡がスピードを持ちまくり差しで抜け切った。金子は道中激しい追い込み、ゴール前は『あわや』のところまで平岡に迫った。
第47回スポーツニッポン賞
多摩川競艇 6月1日 12レース(優勝戦)
�@今井 貴士(福岡)�@07
�A武田 光史(福井)�B20
�B花田 和明(愛知)�C05
�C川崎 公靖(広島)�D12
�D尾形 栄治(東京)�E16
�E深井 利寿(滋賀)�A10
スタート展示から深井が前づけに動いた。スタート展示同様、本番も16/2/345の2対1対3だが、内二艇の進入は早く流れ込んだ。スリットの数字以上にカド花田が伸び一気にまくった。遅れた深井が握り思い切り飛ぶとこを川崎はまくり差し、だが花田を捕らえる勢いはなかった。
花田は「優勝するにはまくるしかない」とスタート勝負。「少しアジャスト」が正解のコンマ05だった。「もうすぐ40歳。もう一度SGレースに出たい」とファンに挨拶した。
第10回JLCカップ
多摩川競艇 5月24日 12レース(優勝戦)
�@占部 彰二(福岡)�@10
�A小野 勇作(佐賀)�A20
�B坂口 周(三重)�B09
�C一宮 稔弘(徳島)�C05
�D吉岡 政浩(広島)�E13
�E今坂 晃広(静岡)�D08
5日間開催の得点制だったが、レベルの高い優出争いだった。エンジンの弱い山本修一、大西源喜、機歴のアシにならなかった向所浩二に多摩川選抜を勝った大澤普司がベスト6から脱落した。
吉岡がチルト3度にしてスタート展示は123/465、本番も3対3の進入になった。カド一宮がコンマ05のトップスタートもカド受け坂口が伸び返しまくり差し。だが、イン占部は外を気にせずマイペースの逃げに出た。坂口のまくり差しは流れ、小差し小野が占部に迫るが、2マーク手前で占部が小野を振りきった。占部は通算V50達成だが、「やっと多摩川で優勝出来ました」と。
【全60レース 進入別1・2着数】
進入 イン 2�c 3�c 4�c 5�c 大外
1着 12 12 10 14 10 2
2着 11 9 12 9 12 7
第16回神奈川新聞社賞
多摩川競艇 5月17日 12レース(優勝戦)
�@大平誉史明(大阪)�@14
�A中村 守成(三重)�A10
�B伊藤 誠二(愛知)�C04
�C山本 浩次(岡山)�DF
�D清水 攻二(山口)�E32
�E萩原 篤(群馬)�B13
スタート展示は萩原が前づけに動き126/345の並び。本番も126/345、3対3になった。カド伊藤がスタート決め強まくりで優勝。山本は捲り差しもFコール。イン小回り大平の内を萩原がスルスル伸びるが、遅れ差しから清水が2マーク小回りでホームは萩原を合わせ2着に浮上した。
最終日は強風、それ以上に気圧の変化でエンジン調整が難しいシリーズだった。インは強くない、と言うよりも以前の多摩川に戻った感じ。ただ、待機行動違反の件数は他場に比べると極端に少ない。内規に厳しいレース場で有名なだけに、予選は綺麗な進入が多いようだ。しかし、最終日は『やり得』の面もある。事故点の2点よりも1着の10点、1着賞金の方が価値があるようだ。
【全60レース進入別1・2着数】
進入 イン 2�c 3�c 4�c 5�c 大外
1着 17 9 8 17 6 3
2着 9 13 9 16 7 6