イーバンク銀行杯は鎌田がイン勝ち
2009年2月1日

イーバンク銀行杯
多摩川競艇 2月1日 12レース(優勝戦)
�@鎌田   義(兵 庫)�@15
�A熊谷 直樹(北海道)�A27
�B中西  宏文(滋 賀)�B26
�C谷   勝幸(広 島)�D23
�D齊藤  寛人(福 井)�C25
�E山田   豊(京 都)�E25
 スタート展示同様、本番も1235/46、4対2の進入になった。イン鎌田が自分のスタート、しっかり先マイに持ち込んだ。齊藤はカド受けから伸びまくり差しで2着。熊谷、谷は1マーク流れ、中西がバック内をつき3着に粘った。
 鎌田は昨年11月に続き多摩川連続優勝。優勝戦で待機行動違反を取られたが、事故点2は痛くもないだろう。最終日の内規の取り扱いは問題にしないといけないのだろうが、多摩川の内規も厳しすぎる面がある。「地元選手はインでは優勝できない」と言われている。地方の選手が「ムラシュウは真面目過ぎ。あれじゃ優勝できないよ」とつい最近も話題になっていた。イン・2コースの走り方は、おそらく総理杯で問題になるだろう。

日本MB選手会会長賞は勝野がV
2009年1月25日

第19回日本MB選手会会長賞
多摩川競艇 1月25日 12レース

�@勝野 竜司(兵庫)�@09
�A横澤 剛治(静岡)�B15
�B山本 寛久(岡山)�C16
�C高濱 芳久(広島)�D13
�D河上 哲也(香川)�E18
�E大嶋 一也(愛知)�A11
 スタート展示同様に大嶋が前づけの2コース、162/345の進入になった。イン勝野がトップスタートで先マイ、まくり差しに入ろうとした横澤を退けた。山本はカドからフルターン、大嶋が小差しも3着争いは山本。

サンケイスポーツ賞はイン川北がV
2009年1月18日

第45回サンケイスポーツ賞
多摩川競艇 1月18日 12レース(優勝戦)

�@川北 浩貴(京都)�@16
�A三角 哲男(千葉)�E30
�B塩田 雄一(香川)�B32
�C鈴木   猛(東京)�C53
�D池本 輝明(広島)�D40
�E藤丸 光一(福岡)�A28
 三角はチルト2度、ピット離れ悪く大外回り。藤丸が前づけに動いた。スタート展示同様、本番も163/452の進入になった。イン川北がトップスタート。アウトから三角も伸びるが、まくり差しは藤丸に張られた。イン川北がマイペースの逃げで優勝。三角は2マークで藤丸に突進し2着に浮上した。池本も2周2マークで藤丸を捕らえた。

第30回かどまつ賞は鈴木博がV
2009年1月8日

第30回新春特別かどまつ賞
多摩川競艇 1月8日 12レース(優勝戦)
�@村田 修次(東京)�@14
�A鈴木   博(埼玉)�A16
�B金田   諭(埼玉)�B20
�C長岡 茂一(東京)�D28
�D後藤   浩(東京)�C30
�E加瀬 智宏(群馬)�E29
 スタート展示は123/546。長岡がチルト3度、加瀬はチルト1.5度に上げていた。本番も123/546と3対3の進入になった。ダッシュ勢はスリット突っ込めずスロー3艇が伸びた。握った金田は流れ、イン村田が先マイ。だが、小差しから鈴木がバック伸び2マーク先マイ。村田は2周1マーク差しを狙ったが及ばなかった。

多摩川カップは濱野谷が優勝
2008年12月31日

第24回多摩川カップ
多摩川競艇 12月31日 優勝戦(12R)

�@濱野谷憲吾(東 京)�@04
�A山田  竜一(東 京)�B14
�B作間   章(千 葉)�A11
�C中里  英夫(栃 木)�C10
�D角谷  健吾(神奈川)�D09
�E松下  一也(静 岡)�E08
 スタート展示は枠なり3対3。本番は作間が2コースを奪い132/456になった。イン濱野谷がトップスタート、握った作間を張り逃げた。山田、中里は差し。2マーク作間が中里に突っ込み、山田が捌いて2着を奪った。
 

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