【11月20日号】
■地元勢強し、各地の記念優勝者(前号以降)■
まず始めに11月6日、宮島で行なわれた『GI開設54周年記念 宮島チャンピオンカップ』12R優勝戦は、市川哲也(広島)が、インから堂々と押し切り、第45回大会以来2度目となる地元GT制覇を達成しました。
続く11月9日、浜名湖で行なわれた『GI浜名湖賞 開設55周年記念』12R優勝戦は、菊地孝平(静岡)が、準パーフェクト優勝、しかも節間8走した全てがトップスタートという成績を残し、悲願の地元周年初制覇を飾りました。
そして11月16日、鳴門で行なわれた『GI鳴門モーターボート大賞』12R優勝戦は、田村隆信(徳島)が、インからコンマ04の鋭発スタートを放ち、ターンマークを先取り。あとは後続艇を引き離して約4年ぶりとなる特別戦制覇。地元では初のGI優勝を成し遂げました。
最後に11月16日、若松で行なわれた『GI開設56周年記念 全日本覇者決定戦』12R優勝戦は、白い勝負服を着て人気を集めた瓜生正義(福岡)が、他艇には何もさせない完璧な逃げを決めて優勝。自己通算6回目のGIV、若松での特別戦は初優勝。
■現金1万円が当たる!芦屋でキャッシュバックキャンペーン■
芦屋競艇場では、(平成20年11月8日から平成21年3月末までの開催日。ただしGI競走は除く)の第1レース「モーニングV戦」もしくは、第12レースにおいて、芦屋競艇(#21)に1節間合計で1,000円以上の電話投票(インターネットも含む)をされた方の中から、抽選で現金1万円を20名様に当たるキャッシュバックキャンペーン実施。
■瓜生正義が日本レコードタイムを再更新■
瓜生正義(福岡)が、11月18日若松8Rにおいて、自身が持つペラ基準改正以降(05年5月10日を初日とする開催から)のレコードタイム1:44:2を上回る1:44:0を記録しました。
■大時計の不具合により幻の優勝戦に…(住之江)■
11月19日、住之江12R優勝戦は大時計の故障により、全艇が正常なスタートができずレース不成立。もちろん対象の勝ち舟投票券は全額返還、中止扱いというアクシデントが起きました。
■吉川元浩が多摩川で完全V■
11月20日、多摩川12R優勝戦は、吉川元浩(兵庫)が、節間11連勝でパーフェクト優勝を達成(自身3度目)。今年はこれでV11、年間優勝11回は過去30年間で二名。さらに優勝戦1コースの連続優勝記録を13に伸ばしました。
■石田政吾が千勝達成■
11月10日、三国12R優勝戦で石田政吾(石川)が、見事イン逃げを決めて通算1,000勝を達成。それも地元の優勝戦で勝ち、メモリアルVとなっています。

