【12月5日号】
■坪井康晴がチャレンジカップ優勝■
11月30日、浜名湖で行なわれた『SG第11回競艇王チャレンジカップ』12R優勝戦は、坪井康晴(静岡)が、インからキッチリと逃げて先制、道中吉川元浩(兵庫)の追撃を辛くも退け2006年のグランドチャンピオン決定戦に続き、2度目の地元SG制覇を達成しています。
■賞金王決定戦出場メンバー決まる■
12月18日〜12月23日(決定戦は20日がトライアル初日)まで住之江競艇場で開催される第23回賞金王決定戦競走の出場選手順位が発表されました。
1 松井 繁 大阪 181,333,000円 3年連続13回目
2 坪井 康晴 静岡 117,938,000円 2年ぶり2回目
3 今垣光太郎 石川 96,139,000円 3年ぶり7回目
4 吉川 元浩 兵庫 91,337,000円 2年連続2回目
5 湯川 浩司 大阪 91,327,000円 2年連続2回目
6 井口 佳典 三重 91,172,000円 2年連続2回目
7 濱野谷憲吾 東京 83,145,000円 7年連続10回目
8 瓜生 正義 福岡 77,898,000円 4年連続5回目
9 丸岡 正典 奈良 75,924,000円 初出場
10 白井 英治 山口 69,203,000円 初出場
11 魚谷 智之 兵庫 67,387,000円 3年連続3回目
12 赤岩 善生 愛知 65,538,000円 初出場
■浜名湖でチルト3度が使用可能に■
浜名湖競艇場では12月5日の開催より、チルト3度が使用可能となります。これで、多摩川、平和島、津、宮島、蒲郡、児島、三国、尼崎、下関、丸亀、常滑、浜名湖の12場で見られることになりそうです。
■決まり手が全国的に統一されます■
財団法人日本モーターボート競走会では、全国的な競走成績の統一を図り、競走データー面での整合性を高めるため、競走における1着となった選手の決まり手のうち、これまで一部の競艇場で使用していた『つけまい』を廃止するとともに「まくり差し」を『差し』と同一に取り扱っていた競艇場については今後、明確に区別することとなりました。
『つけまい』を廃止し『まくり』に統一した競艇場(全4場)……江戸川、平和島、多摩川、鳴門
『まくり差し』と『差し』が区別された競艇場(全4場)…………蒲郡、常滑、琵琶湖、丸亀
なお、これらの新ルールは、すでに平成20年12月1日以後の日を初日とする競走から適用されています。
■第23回新鋭王座決定戦の出場メンバー決まる■
平成21年1月20日から25日までびわこ競艇場において開催される「共同通信社杯第23回新鋭王座決定戦競走」の出場選手順位が発表されました。関東勢は長田頼宗(神奈川)を筆頭に、毒島誠(群馬)、山田哲也(千葉)、濱崎直矢(埼玉)、向後龍一(埼玉)、川尻泰輔(埼玉)、進藤侑(群馬)、金子拓矢(栃木)の8名が参戦予定です。
■長尾章平選手が初優勝!■
12月3日に唐津競艇場で開催された「一般競走」の12R優勝戦において、長尾章平(山口)が、1コースから逃げを決めて、デビューから5年目、13回目の優出で念願の初優勝を飾りました。
■最近の記録達成者■
通算2500勝達成 林 貢 (岡山)
通算1000勝達成 長谷川 巌(山口)

